ドキュメンタリー映画『ドルフィン・マン』

10月28日(土)第30回東京国際映画祭の特別招待作品『ドルフィン・マン 〜ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ』の公式上映,

10月30日(月)はトークイベント&懇親会にご招待いただきました。

招待席には身内がずらり(笑)。
Ryuzo、ハナコ、トモカ、サユルと嬉しい再会です。

この映画は、WOWOWがフランス、ギリシャ、カナダなどと国際共同制作したジャックマイヨールの本当の姿と人生を追ったオリジナル長編ドキュメンタリー。

『グラン・ブルー』で主人公を演じたジャン=マルク・バールさんがナレーションを担当し来日されていました。映画と変わらない素敵な笑顔で気さくな方で、俳優さんなのにどうしてもフリーダイバーに見えてしまう(笑)。

 

「グランブルー」のブームにより、

本当の自分と違うキャラクターの自分が有名になってしまった・・・この映画で人生が大きく変わったジャック・マイヨールさん。

そのジャックさんと共に過ごした方々が語る、本当の彼の姿と苦悩やメッセージがこの映画ではひとつの形になっていて心が熱くなりました。

そして、昨日のトークイベントでは、ジャックさんと家族ぐるみで親交のあったマルティーヌさんが観客席から手を上げられ、ジャックさんの本当の姿を伝えるこの映画製作に感謝を伝える一面も。

レフトリス・ハリートス監督によると、マルティーヌさんはこの映画製作でインタビュー撮影もされていたそうです。編集上、辛い判断のカットとなってしまったそうですが、マルティーヌさんはどんなお話をされたのかな・・・

これまで、わたしはジャックマイヨールの最後の愛弟子と言われる松元恵さんとマルティーヌさんからも、ジャックさんのエピソードをうかがっていました。

千葉県館山市に通い、彼の住んだ家やダイビング器材、プライベートの写真なんかも見せていただいて ”伝説のダイバー”というよりも”実際ここにいたダイバー”という存在感を感じたのを覚えています。

それだけに今回出演されている高砂淳二さん、成田均さんの語るジャックさんの言葉がとてもリアルで「その思いで潜っていいんだよ」という答えをいただいたような気がしました。

ジャックさんのフリーダイビング競技に対する考え方や哲学はウンベルトと松元恵さんにも伝わっています。

そして私は幸運にもこのお二人からフリーダイビングを教わっている!

すごい事ですね。

わたしはお二人からそれをしっかり受けとれるかな・・・その後も・・・

 

素晴らしい機会に招待くださったWOWOW長野さま、内野さま。

会場でお会いした皆さま、ありがとうございました!

 

◆ WOWOWオリジナルドキュメンタリー ノンフィクションW

『ドルフィン・マン 〜ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ』

11月26日(日)夜8:30 [WOWOWプライム]にて放送。

http://www.wowow.co.jp/detail/109974

ぜひご覧下さい!

 

 

番外編)

舞台挨拶後にはVR体験で毎年大会で訪れているブルーホールの動画が上映されました。
深淵へ落ちてゆくウィリアム・トリュブリッジ。
自分がまるでブルーホールにいるように360度どこを向いても同じ景色がひろがります。
気持ちが反射的に大会の「トレーニングモード」。

その後のフリーダイビング話はエンドレスだったけど、

サユリハナコのお酒の強さもエンドレスでした・・

 

JUGEMテーマ:スポーツ


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